最近のキューバの市民生活ーなぜ大学や病院が無料なのか?ー 市民学習会

日付:11月6日(火)18:00~
場所:野幌公民館1F団体活動室

キューバ共和国はアメリカの南のカリブ海にある島国です。人口は約1200万人、面積は約11万平方キロで本州の半分ほどです。首都はハバナで、公用語はスペイン語、民族はヨーロッパ系25%、混血50%、アフリカ系25%と言われています。宗教も原則自由で、カトリックが主流のようです。日本からは遠いので、どんな国なのか余り知られていませんが、いまキューバ出身のダヤナさんが江別市に来ているので、この機会にお話を聞きたいと思います。
ダヤナさんは首都ハバナで育って、ハバナ大学・外国語学部で英語を専攻し、第2外国語として日本語を学習したので、日本語はペラペラです。2014年に新潟県上越市に留学し、9ヶ月の滞在経験があり、本日4月に再来日して、現在、江別市教育委員会に勤務しています。社会主義国キューバはどの様に変化し、人々はどの様に暮らしているか、じっくりと学習したいと思います。

※一般市民・学生の皆さんの出席を歓迎します。(参加申込み不要・無料)

主催 江別ユネスコ協会

お問合せ先◇江別ユネスコ協会事務局(教育委員会生涯学習課内・担当横山:381-1069)
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11月14日朗読会のお知らせ

毎月第2水曜日に朗読会を開催しております。
事前の申し込みは不要、無料です。直接会場へお越しください。

◆日時:2018年11月14日(水)13:30~14:30

◆場所:情報図書館2階 ビデオ視聴室

◆作品
星 哲朗 著 『鶴子』

壺井 栄 著 『二十四の瞳』

向田 邦子 著 『だらだら坂』

~作品と順番は変更することがあります~

※事前の申し込みは不要、無料です。直接会場へお越しください。

お問い合わせ先:石黒 011-381-6160
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「江別の文化・歴史を語る!つなぐ!語り部の記録2018」講演会のお知らせ

〇開催日:
2018年11月11日(日)開場12:30~ / 開演13:00~ / 終了予定16:30
(公開録画形式の講演会です)

〇場所:野幌公民館研修室3号・4号(江別市野幌町13-6)

〇参加費:500円(当日の受付にてお支払いください)

◆スケジュール◆
13:00 開会
13:10 講話1「なぜこの地で起業したか」
我孫子 建雄 氏(江別製粉株式会社 代表取締役会長)

14:15 講話2「ラーメンと菊水と江別小麦」
杉野 邦彦 氏(株式会社菊水 代表取締役社長)

15:25 講話3「町村農場の100年を語る」
町村 均 氏(株式会社町村農場 代表取締役)

16:25 閉会挨拶

◆コーディネーター:佐々木孝一(元江別市情報図書館館長)
◆司会:田口智子(北翔大学短期大学部教授・江別創造舎代表)
◆映像記録・編集:萬範幸(江別創造舎副代表)

〇企画・主催:江別創造舎

〇お問合わせ:北翔大学田口研究室 田口智子宛 E-mail taguchi@hokusho-u.ac.jp

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江別屯田兵村開村140周年記念 連続講演会〈第4回〉のお知らせ

江別屯田兵村開村140周年記念 連続講演会 第4回

◆日時:平成30年11月11日(日)14:00~15:30

◆会場:江別市民会館 21号室

◆受講料:無料(150名程度)
一般市民、学生の皆さんの出席を歓迎します。お申込み不要です。

◆演題:「屯田兵屋3つの謎~屯田兵の住宅事情を考える~」

◆講師:梶田博昭氏(北海道屯田兵倶楽部常任理事)

・・・

全国各地から入植した屯田兵には、兵屋と呼ばれる住宅が用意されていました。北海道における住まいの近代化の原点であり、寒冷地住宅の第一歩でもありましたが、そこにはどんな暮らしがあったのでしょうか。
講師は、兵屋をめぐる3つの謎~「消えたモデルハウス」「八畳間の不思議」「本州にもあった兵屋」~に焦点を当てることで、「兵即農」の屯田兵の歴史と暮らしの実像を、みなさんとともに考えてみたいーと言っています。
梶田博昭さんは夕張市のご出身で、北海道大学法学部を卒業後、北海タイムス記者を経て、現在、(有)地域メディア研究所代表として道内の銀行・大学・企業史などの執筆・編集・出版に携わっています。また、北海道屯田倶楽部の常任理事、会報・研究史「屯田」編集長を務めています。著書も多数あります。
梶田さんは納内屯田の子孫で、屯田兵3世です。

◆お問合わせ先:℡090-8425-9784(後藤事務局長)

◆主催:江別屯田兵村遺族会/共催:江別市教育委員会