世界遺産の今後の課題とマレーシアの文化財 市民学習会

2019年9月12日

日時:
2016年3月5日 @ 22時30分 – 2016年3月6日 @ 01時00分
2016-03-05T22:30:00+09:00
2016-03-06T01:00:00+09:00
場所:
野幌公民館 1階団体活動室(江別市野幌町13-6)

講話:田村 邦雄さん(江別ユネスコ協会会長)

主催:江別市郷土資料館友の会・江別ユネスコ協会

2015年は、ユネスコが創立されて70年になる記念の年ですが、地球の環境はむしろ良くない方向へ向かっています。第39回世界遺産委員会は、6月28日から7月8日まで、ドイツのボン市の世界会議センターに盛大に開催されましたが、これまで指摘された諸問題は一向に改善されていません。この開会式の冒頭、ユネスコ事務局長イリーナ・ボコヴァ女史のスピーチは、「今は世界遺産の多くは攻撃、破壊、盗難の危険にさらされている」という悲鳴に終始しました。この文明の危機を世界は克服できるのでしょうか?この学習会では、世界遺産の歴史をふり返って、その矛盾点をみんなで考えてみたいと思います。併せて、最近のマレーシア国の様子をかいま見て、東アジアのイスラム国の人々と今後どう付き合うべきか、考えてみましょう。

※一般市民・学生の皆さんの出席を歓迎します。
(参加申込み不要・無料)

※こちらのイベント情報は当センターで配架している資料を基に作成しております。
※都合により内容が変更になっている可能性があります。詳細につきましては主催へお問い合わせ下さい。