インドの古都インパールの文化と市民生活

2019年9月12日

日時:
2015年7月31日 @ 03時30分 – 06時00分
2015-07-31T03:30:00+09:00
2015-07-31T06:00:00+09:00
場所:
野幌公民館1F団体活動室(江別市野幌町13-6)

一般市民・学生の皆さんの出席を歓迎します。
参加申込み不要
無料

講師 ジョセフ・アボンマイさん
(江別市教育委員会・英語指導助手)

インドのマニプル州のインパールは、かってのマニプル王国の首都で、現 在は人口30万の美しい町です。マニプル王国は1891年にイギリス軍に攻撃され降伏しました。町の中心部にはカングラ宮殿の遺跡が残っています。
第2次世界大戦では、ビルマ(今のミャンマー)を追われた連合軍の反攻拠点となり、これを攻めてインドに侵入しようとした日本軍のインパール作戦が失敗したことで、有名な地名になりました。補給を無視した無謀な戦略で大敗し、日本軍は東南アジアでの優位性を急速に失ったと言われています。
本年5月に江別市の英語指導助手になったアボンマイさんは、インパール市の出身で、大学や大学院で動物学を修めたのち、高校教師や社会福祉団体などいろいろな職業を経験し、2009年からは主に日本国内で活動しています。今回の学習会では、インドの一番東の端にある町から来たアボンマイさんに、あまり知られていないインドのお話を聞いてみたいと思います。