第28回えべつ環境広場2018 開催

第28回えべつ環境広場2018
~ 見つめよう 江別の環境 奏でよう 緑のシンフォニー ~

日時:6月16日(土) 10:00-20:00
6月17日(日) 10:00-16:30

場所:江別市野幌公民館(江別市野幌町13-6 JR野幌駅8分)

〇無料映画上映会(16日)
『生きとし生けるもの』
・16:00-17:30 一回目上映
・17:30-約30分 監督の今津秀邦さんのトーク
・18:30-20:00 2回目上映
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〇今年もやります『スタンプラリー』
会場内で実施するイベントに参加してスタンプを集めると抽選でエコグッズなどが当たります。抽選会には「えべチュン」もやってくる!

〇eトーク
『もっと、ずっと、eライフ ~持続可能な江別を目指して2~』
17日(日)10:30-12:00
お話:鈴木昭徳さん 有坂美紀さん

主催:えべつ地球温暖化対策地域協議会
共催:江別市
後援:江別市教育委員会、北海道、(公財)北海道環境財団、環境省北海道環境パートナーシップオフィス

連絡先:江別市環境課
TEL:011-381-1019 http://ebetsu-earth.net/
詳しくは「えべつ地球」で検索!

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4/21開催「 フィジー共和国名誉領事に聞くフィジーのお話」

地球温暖化の影響を受けるといわれる一方で、世界一幸せな国とも呼ばれ、2017年の国連気候変動会議COP23のホスト国だったフィジー共和国に関するお話をうかがいます。
講師は、この3月に、フィジー政府、在フィジー日本大使館、学校、企業、農家などの視察をして来られたばかりの在江別(北海道)フィジー共和国名誉領事の清水誓幸さんです。

会場:江別市野幌公民館 研修室3・4号(江別市野幌町13−6)
定員:30名程度(参加費無料)
申込:381−1019(江別市役所環境課)
info@ebetsu-earth.net
主催:えべつ地球温暖化対策地域協議会
共催:江別市

6月17日(土)と18日(日)に、第27回えべつ環境広場を開催します。


毎年6月の環境月間にあわせて開催している「えべつ環境広場」。27回目の今年のサブテーマは、「もっと、もっと、eライフ」。昨年の「もっとeライフ」に、「もっと」が一つ増えました!
「e」は、「えべつ(ebetsu)」の「e」だったり、エコ(eco)やエコロジー(ecology)、環境(environment)、経済(economy)、エネルギー(energy)、電気(electricity)、地球(earth)の「e」でもあります。
今年も、盛りだくさんの内容!ぜひご参加ください。

日時:2017年6月17日(土)午前10時~午後8時10分、6月18日(日)午前10時~午後4時30分
会場:江別市野幌公民館(江別市野幌町13-6)

6月17日のイベント
6月18日のイベント
江別市環境課からの案内

以下↓、いくつかピックアップしています!

6月17日(土)15時30分~17時10分
★無料映画上映「カレーライスを一から作る」
探検家・関野吉晴は、武蔵野美術大学で一風変わった課外ゼミ活動をしている。通称「関野ゼミ」。2015年に始めたのが、「カレーライスを一から作ってみる」という試み。野菜や米、肉、スパイスなどの材料をすべて一から育てるというこの途方もない計画に、学生たちと取り組んだ。この映画は、種植えからカレーライスが出来上がるまでの9か月間の記録である。(2016年 96分)

6月17日(土)17時20分~18時20分
★スペシャルトーク「江別の農村が創る未来と大規模農業の影響」
お話:小西穣さん(株式会社アグリ&コミュニティサポート総合研究所代表取締役)
「江別の食と農の特徴」、「食育の成果」、「江別の農村の取り組みと未来づくり」などをお話しいただきます。

6月17日(土)18時30分~20時10分
★無料映画上映「カレーライスを一から作る」

6月18日(日)9時30分~12時
★フラワーソン「5年に1度の全道一斉野の花調査」参加プログラム
野幌の花の開花状況を調査します。

6月18日(日)10時30分~11時50分
★江別オリジナルエクササイズ「E-リズム」体験会

6月18日(日)14時~16時
★eトーク「もっと、ずっと、eライフ~持続可能な江別を目指して~」
お話:清水誓幸さん(株式会社北翔)、橋本正彦さん(Community Hub 江別港)、林匡宏さん(NPO法人江別における持続可能なコモンズのためのしくみ)

他にも、いろいろなイベントが開催されます。

えべつ環境広場2017(6/17・18開催)の出展者を募集しています!

えべつ環境広場は、えべつ地球温暖化対策地域協議会が主催し、江別市が共催して、毎年6月に開催している環境イベントです。この環境広場は、市内で環境に関する活動を行っている団体が江別市と連携しながら、環境についての情報提供を行ったり、来場者と一緒に考えたりする場として1991年に始まり、今年で27回目を迎えます。ここまで続けて来ることができたのは、出展して下さる皆さま、来場して下さる方々、ご支援・ご協力してくださるたくさんの方々のおかげだと、感謝しています。

当初からのメインテーマ「見つめよう 江別の環境 奏でよう 緑のシンフォニー」に加えて、今年のサブテーマは「もっともっとeライフ」です。「e」は、「江別」「エコロジー」「エンバイロメント」「エネルギー」「エコノミー」「ESD」などなど、色々な意味が含まれます。昨年のテーマは「もっとeライフ」でしたので、今年は、さらに進めようというものです。
映画「カレーライフを一から作る」の上映や、パネルトーク「もっとずっとeライフ〜持続可能な江別をめざして」なども行う予定です。
2017年6月17日、18日、江別市野幌公民館で、私たちと一緒に、えべつ環境広場を創ってくださる方を募集しています。皆さんのご出展をお待ちしています!

*具体的には、パネル展示や講座、体験会などでの出展となります。
*詳細は、出展概要をご覧ください。
ebetsu-hiroba2017-bosyu(word)
ebetsu-hiroba2017-bosyu(PDF)
webからもお申し込みいただけます。

*申込締め切りは、広報えべつへの掲載分は5月1日迄、チラシのみ掲載分は5月12日までです。

【4月23日開催】教え方理論から学ぶ「教える・伝える」のツボ


ちゃんと教えたり、伝えたりしたつもりなのに、うまく伝わらずに、がっかりすることはありませんか?もっと上手に教えたり伝えたりできればいいなぁと思っていませんか?
そもそも上手く教えるとはどういうことでしょうか?
インストラクショナル・デザイン(授業設計理論)という考え方に基づいた「教えたり、伝えたりすることを、もっと効果的・効率的・魅力的にするためのツボ」を学びます。
【日時】2017年4月23日(日)午後1時30分~午後3時
【会場】江別市野幌公民館研修室3・4号(江別市野幌町13-6)
【講師】安部隆(あんばいたかし)さん(インストラクショナル・デザイナー)
【主な学習項目】
  ○教えるって何だろう?
  ○インストラクショナル・デザインとは?
  ○ゴールを明確にすべし
  ○テストやアンケートは最初に作るべし
  ○教え方のゴールデンルールを知るべし
  ○相手を惹きつけるプレゼンをすべし
【対象】もっと上手に教えたり、伝えたりしたいと思っている方
【定員】30名程度
【申込】381-1019(江別市環境課)
    info@ebetsu-earth.net
【主催】えべつ地球温暖化対策地域協議会、江別市