江別演劇鑑賞会・最終例会/劇団民藝公演「集金旅行」

江別演劇鑑賞会は、この例会を最後に32年間の活動を終えます。
最終例会は、日本の演劇界を代表する劇団のひとつである民藝の舞台です。お見逃しないよう、ぜひ会員になってご観劇ください。

月会費
・一般 2,500円
・学生 900円
・高校生 500円

お問い合わせ
江別市野幌町76-1 TEL:383-3222
(受付 12:00~18:30 土日祝を除く)

もやしの唄~昭和30年代がよみがえる優しく真面目に生きていたもやし屋さんの物語~

公演:もやしの唄 作・演出:小川未玲
キャスト:根本泰彦/吉川亜紀子/松澤太陽/田辺静恵/小泉聡美/川本克彦/後藤敦

あらすじ
電化製品が普及し始めた1960年代。手作業でもやしを生産している「泉商店」の長男恵五郎は、妻に先立たれ一人で息子を育てながら、寝る暇もなくもやしを作り続けていた。妹の十子と弟の一彦は、自分の事ばかりで店を全く手伝おうとせず、ある日、ふらりと現れたもやしっ子のような青年を住み込みで雇うことになる。家族や周囲の人々との心通う交流を懐かしく描き出した、小川未玲の珠玉作です。

日時 2019年6月19日(水) 18:30~
場所 江別市民会館
料金 入会金1,500円
会費(月額)2,500円/900円(学生)/500円(高校生以下)
お問い合わせ 江別演劇鑑賞会 TEL・FAX 011-383-3222 野幌町76-1
受付時間 12:00~18:30(土・日・祝をのぞく)
主催 江別演劇鑑賞会
(後援:江別市教育委員会)

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江別演劇鑑賞会 第151回例会 「蜜柑とユウウツ」

日時:11月10日(土)
開演18時30分
会場:江別市民会館大ホール

グループる・ばる Vol.24 さよなら身終い公演
「蜜柑とユウウツ ー茨木のり子異聞ー」
作:長田育恵 演出:マキノノゾミ

【あらすじ】
詩人・茨木のり子が亡くなってから4か月後のある日。主を失った家に、甥と編集者らが未発表の遺作を探しにやってくる。だが部屋の中にはその様子を見守る先客がいた。3人の「のりこ」と、管理人を名乗る「タモツ」。異なる時空が幾重にも重なり「茨木のり子」の言葉と人生がよみがえる。終戦。結婚。そして別れ・・・。遺された一冊の詩集をめぐる物語。

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江別演劇鑑賞会例会 文学座公演「再びこの地を踏まず」

日時:9月19日(水) 開演18時30分
会場:江別市民会館大ホール

文学座公演 「再びこの地を踏まず」 異説・野口英世物語
作:マキノノゾミ 演出:西川信廣

【あらすじ】
日本人なら誰もが知る偉人の中の偉人野口英世。しかし彼の本当の素顔はあまり知られていない。「志を得ざれば再び此地を踏まず」と実家の柱に刻み込むほどの葛藤と野心。とてつもない浪費家でとんでもない借金魔だった野口。婚約相手からの結婚持参金を使い果たした挙句婚約破棄した野口。日本というフィールドを飛び出し世界で活躍した野口。寝る間を惜しんで人の何倍も勉強しノーベル賞候補に3度名前が挙がった野口。そんな“人間“野口に一筋の光を当て彼が駆け抜けた怒涛の後半生を描く!

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江別演劇鑑賞会 第149回例会 「しあわせの雨傘」

日時:6月23日(土)
開演18時30分(会場18時)
会場:江別市民会館大ホール

NLTプロデュース公演 しあわせの雨傘 Potiche~飾り壺~
作:Barillet&Gredy(ピエール・バリエ&ジャン=ピエール・グレディ)
翻訳:佐藤 康 演出:鵜山 仁

【あらすじ】
とある町の、大きな傘工場の経営者婦人シュザンヌは、メイドもいる専業主婦。子育ても終わり、ポエムづくりとジョギングが日課。家事も仕事もしなくて良い、と夫に言われる”お飾りの妻”となっていました。そんな時、独善的な夫が、傘工場のストライキで軟禁状態になってしまう。そこでシュザンヌは従業員に語りかけます。「私はピュジョルの妻です。夫は私の経営者みたいなものでした。ですから私は皆さんの立場がよく分かります。ただ皆さんとちがうのは、私にはストライキができないということです。」喝采を受けるシュザンヌ。彼女は”お飾り”ではなく、素晴らしい実力を持った女性だったのです。そして・・・。

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