マレーシア国サバ州の生物多様性と課題【江別ユネスコ協会学習会】

とき 2019年4月23日(火)18:00~20:00
ところ 野幌公民館1階・団体活動室
講師 立木 靖之さん(酪農学園大学准教授)
料金 無料・申込み不要
一般市民・学生の皆さんの出席を歓迎します。
お問い合わせ 江別ユネスコ協会事務局(教育委員会・生涯学習課内)
011-381-1069

マレーシア国ボルネオ島は、商業伐採と道路網拡張により、30年前には「地球上で最も手付かずの場所」だったのが、今や熱帯雨林の80%が伐採による深刻な打撃を受けています。オランウータン、ゾウ、ウンピョウ、テングザルなど絶滅危惧種が数多く生息し、生物多様性の危機に瀕しています。木材や紙、カップ麺・洗剤・石鹸の在庁になるパーム油など、日本や世界中の国がその伐採の恩恵を受けていることが、伐採が進むげんいんだとすれば、見過ごせない大問題です。この学習会で現地の実情を聞き、日本の私たちがその解決に協力出来ないか、考えたいと思います。
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