十五年戦争と人々の生活

江別市郷土資料館では、平成26年度江別市郷土資料館前期ロビー展として『十五年戦争と人々の生活』を開催しております。
1931年(昭和6)の満州事変に始まり1945年(昭和20)のポツダム宣言受諾による日本の無条件降伏まで、東アジアと太平洋を戦域に15年にわたって行われた戦争と人々の生活について、郷土資料館が収蔵する文書資料や写真などから振り返ります。

期間:2014年7月19日(土)~9月28日(日)9:00~17:00(入場は16:30まで)月曜休館
場所:江別市郷土資料館1階ロビー

郷土資料館

ふるさと歴史講座「石狩川のサケ漁」-縄文から現在まで石狩川の サケあれこれ- の開催について

郷土資料館友の会と郷土資料館の共催で「ふるさと歴史講座」を
開催します。
今回の講演は、石狩市教育委員会文化課長 工藤氏を講師に招き、
「石狩川とサケ漁」をテーマに4,000年前の縄文時代から江戸
時代のイシカリ十三場所のサケ漁、そして「石狩鍋」の歴史などに
ついてお話をしていただきます。

日時:平成26年5月31日(土) 15:00~16:30
場所:野幌公民館(野幌町13-6)2階 研修5号室
講師:石狩市教育委員会文化課 課長 工藤 義衛 氏(学芸員)
参加料:無料 当日直接会場におこし下さい。

 ※当日は同会場で郷土資料館友の会総会終了後に開催します。
  会員以外の方は総会終了まで、ロビー等でお待ち下さい。

石狩川のサケ漁

江別郷土資料館友の会 会員募集

この会は、江別市郷土資料館の事業に市民の立場から協力し、江別市及び周辺地域の歴史や文化財、自然景観、産業遺産などについて学習して、心豊かなまちづくりを進め、次代の市民へ継承することを目指す市民団体です。
 この会の趣旨に賛同する方は、どなたでも入会できます。郷土資料館の活用を促進する「友の会」の活動に、あなたもご参加ください。
 この会では、毎年、会員の研修行事として「北海道の文化財を見学する日帰り研修旅行」を7月に実施し、好評を得ております。

※高校生以上、国籍・住所を問いません。
年会費:一般3千円・学生1千円

問い合わせは友の会事務局へ(江別市郷土資料館内)385-6466